お茶会をしました

地元流お茶会
地元流お茶会

佐野さんの作品が完成した翌日、地元の方に集まっていただき簡単な地元流のお茶会をしていただきました。
こちらのお茶菓子はKuih-muih クエムエといって、pisang goreng, cempedak goeng, ubi goreng の三種類を用意してもらいました。

くつろぐアーティスト
くつろぐアーティスト

閉じられた空間ではないので窓からちょっと覗いてみる人たちもいて、なかなかユニークなお茶会でした。
また、狭い空間とはいえ、いったん上がってみると、かえってくつろぎを感じるのか、アーティストたちも楽しく語らいを始めました。

始まりました

16日、ランカウイアートビエンナーレが始まりました。
まだ制作半ばの作品もありますが、過程を見ていただくのも一興かもしれません。
まだ、第二回目ということもあって現場は相当混乱したのです。

開会式
開会式

まずは日本人の作品を紹介いたします。

Imaginative Species 竹下徳子
Imaginative Species
竹下徳子

Spiral Series No11-13 加藤直美
Spiral Series No11-13
加藤直美[/caption

]Garden of salt and light 菊池龍之介 Garden of salt and light
菊池龍之介

中井智子
中井智子
中井智子
中井智子
中井智子
中井智子
佐野文彦
佐野文彦

佐野さんの作品はご覧のとおり、まだ完成していません。材料を見つけるのに大変な時間を要したのです。
言いたいことはいろいろあります。それでも他のアーティストの手も借りながら作品を作り続けています。

インスタレーションアーティストの苦悩

14日にランカウイ入りしました。
先に来ていたアーティストからも報告を受けていましたが、明らかに準備不足で、使うべき材料が見つからずにインスタレーションアーティストが困っています。
日本人アーティストに関して言えば、二か月前にアイディアを描いた図と必要なものを表にして送っているのに、どうしたことでしょう。今回が二回目のアートビエンナーレですが、次回以降の反省材料にすべきだと思います。

オープニング前日、まだ製作途中のアーティスト
オープニング前日、まだ製作途中のアーティスト

一方、絵画の作品に関しては、大半の作品は半年以上前に配送済みなのでこちらでは枠に入れて展示するだけなのでそれほどの混乱はありません。240枚もの作品が一堂に並べられます。